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2018.01.19

オリジナルスピンオフストーリー公開中!
TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」放送記念「弱虫ペダル GLORY LINE in ナンジャタウン」の開催が決定!!【1/19】【プロローグ③ 箱根学園ストーリー】を公開!

【1/19 新情報】 イベントオリジナルのスピンオフストーリーの続き【プロローグ③ 箱根学園ストーリー】を公開!

>>【プロローグ①】

>>【プロローグ② 総北ストーリー】

>>【プロローグ③ 箱根学園ストーリー】

 

“放課後にナンジャタウンでアルバイトをしている坂道たち。
実は間近に迫る仲間の誕生日サプライズをするための資金を集めていて・・・“

今回のイベントはオリジナルのスピンオフストーリーで展開します。

スピンオフストーリーに合わせて、登場する各校の自転車競技部員たちがナンジャタウンの衣装を着た描き下ろしイラストも登場。オリジナルグッズやゲーム屋台、コラボフードなどなど盛りだくさんのイベントです。

「弱虫ペダル GLORY LINE in ナンジャタウン」
開催期間:2018 年2 月2日(金) ~ 3月18日(日)

イベントの最新情報はナンジャタウンTwitter(@namjatown765)をフォローしてチェック!

TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』 公式サイト:http://yowapeda.com/

 

ナンジャタウンスピンオフストーリー
【プロローグ①】

~ナンジャタウン スタッフルーム~
小野田「真波くん!!やっと会えた」
真波 「坂道くん」
小野田「ナンジャタウンで一緒にアルバイトができて嬉しいよ!」
真波 「あはは、オレもだよ。あのとき坂道くんが青八木さんのバースデーサプライズ計画を教えてくれたからだね」

~回想~
小野田「真波くん、今度ボクたちナンジャタウンでアルバイトをするんだよ」
真波 「アルバイト?なんで?」
小野田「もうすぐ青八木さんの誕生日なんだ。それで、サプライズで誕生日をお祝いしようって話になってね。みんなでアルバイトをして資金を集めて、自分たちの力でお祝いをしようって計画なんだ」
真波 「へぇー、楽しそうだね。あ、そういえばもうすぐ黒田さんの誕生日だって泉田さんが言ってたかも」
小野田「え!そうなの!?」
真波 「うん。オレたちもやろうかな。バースデーサプライズ」
小野田「うん、やろうよ!きっと楽しいよ!」
真波 「バイトはみんなでやってるんだよね。青八木さんも?」
小野田「うん。青八木さんには部費のためって、手嶋さんがうまく説明してくれたんだ。みんな一緒にバイトしてるのに、一人だけやってないとか怪しまれちゃうかもしれないしね」
真波 「ふーん・・・。よし!早速泉田さんに相談してくるね。そうれぇ!!」
小野田「えぇ、今から!?って、行っちゃった・・・」

~ナンジャタウン スタッフルーム~
小野田「黒田さんにはサプライズ計画はバレてない?」
真波 「うん、バッチリ内緒にしてるよ。坂道くんの方は?」
小野田「鏑木くんが危なかったけど、手嶋さんの巧みな作戦で大丈夫だったよ!」
真波 「あははは、手嶋さんの巧みな作戦気になるなぁ。今度聞かせてよ」
小野田「うん!あ、もう時間だね。それじゃあ行こうか!せーの」
小野田・真波「ナンジャラー!」

 

ナンジャタウンスピンオフストーリー
【プロローグ② 総北ストーリー】

~総北高校自転車競技部 部室~
手嶋 「青八木以外みんないるな。今日はみんなに相談があって集まってもらった」
鳴子 「あらたまって、なんですか?」
手嶋 「青八木の誕生日がもうすぐでな、あいつの誕生日をみんなでお祝いしてやりたいと思ってるんだ」
鏑木 「はいっ!青八木の誕生日っていつなんすか?」
手嶋 「青八木“さん”な。2月24日なんだ」
小野田「もうすぐですね。ぜひみんなでお祝いしたいです!」
鳴子 「ええですね!パーっとデーハーにやったりましょうよ!!」
今泉 「いいんじゃないですか。どんなお祝いをするか決めてるんですか?」
手嶋 「あぁ、本番まで内緒にしてバースデーサプライズを仕掛けようと思っている」
小野田「わぁ、楽しそうですね!!」
手嶋 「じつは資金も自分たちでアルバイトをして集めたいんだ」
今泉 「アルバイトですか?」
手嶋 「そうだ。場所はナンジャタウン。あそこならみんなでバイトできるからな」
鏑木 「アルバイト・・・オレにできるか?・・・段竹・・・」
鳴子 「なんやイキリ、不安なんか?まだまだお子ちゃまやなぁ」
鏑木 「な!全っ然余裕ですよ!」
今泉 「そうか?顔色が悪いぞ」
鏑木 「そんなことないですよ!今泉さんの目が節穴なんじゃないですか!!よく見てくださいよ、健康そのものでしょ!」
手嶋 「ちなみに青八木にもバイトは参加してもらう。一人だけ外れていると何かあると疑われてしまうからな。青八木には部費のためのバイトだと説明するつもりだよ」
小野田「すごいです!作戦もすでに考えられていたんですね!これなら青八木さんに内緒でバースデーサプライズの準備ができますね!」
鳴子 「そうやな!気合い入れていくで!!」

小野田「手嶋さん、巻島さんへの手紙にバースデーサプライズの事は書いても大丈夫ですか?」
手嶋 「あぁ、青八木にバレなきゃ全然かまわないぜ」
小野田「ありがとうございます!」

~ナンジャタウン スタッフルーム~
手嶋 「みんな、コスチュームに着替えたか?」
鳴子 「カッカッカ、どや!このド派手な衣装!ワイにピッタリやろ!!」
手嶋 「あぁ、よく似合ってるよ」
小野田「手嶋さんは執事の格好ですか。すっごくかっこいいです!」
青八木(こくり)
手嶋 「はは、サンキュ」
鏑木 「なんかこの衣装着てると騒ぎたくなってきます!ほうるあああぁ!!」
今泉 「うるさいぞ、イキリ」
手嶋 「よし、全員そろったな。オレは6人の力を信じている。行くぞ!」
一同 「ナンジャラー!」

~ナンジャタウン 休憩室~
手嶋 「青八木、バイトの休憩中にすまない。少しいいか?小野田の誕生日が3月7日だろう」
青八木「…」
手嶋 「あいつの誕生日をサプライズで祝ってやらないか?」
青八木(こくり)
手嶋 「一(はじめ)なら賛成してくれると思ってたよ!」
青八木(こくり)
手嶋 「あぁ、一(はじめ)にはこのバイトは部費のためと説明していたが、じつはこのナンジャタウンで集めた資金はバースデーサプライズにあてたいと思ってるんだ」
青八木(こくり)
手嶋 「ありがとう、一(はじめ)!この計画は小野田には絶対に内緒な。表向きにはこのバイトは部費のためにしておいてくれ」
青八木「…わかった」

御堂筋「ふーん、誕生日ィサプゥライズね・・・」
岸神 「小野田坂道・・・ハァハァ・・・ニク!」

 

ナンジャタウンスピンオフストーリー
【プロローグ③ 箱根学園ストーリー】

~箱根学園自転車競技部 部室~
泉田 「アブ!それではミーティングをはじめる」
葦木場「待って塔ちゃん、ユキちゃんがまだ来てないよ」
泉田 「ユキは呼んでいないからな」
葦木場「え、何で!?仲間はずれはよくないよ」
泉田 「仲間はずれではないんだ。これから話す内容はユキの誕生日についてだ」
葦木場「ユキちゃんの誕生日?」
泉田 「あぁ、ユキの誕生日は2月4日。もうすぐなんだ。そこで、みんなで誕生日をお祝いしたいと思うんだが協力してくれないだろうか」
葦木場「もちろんだよ!ユキちゃんの誕生日だもん。みんなで一緒にお祝いしようよ」
悠人 「いいすよ。なにしましょうか。ケーキ作りますか?」
銅橋 「ブハ!いいんじゃねえの。ブハァ!!」
泉田 「みんな、アブがとう!今回の誕生日祝いはユキに内緒で進めて、バースデーアブライズにしたいんだ!」
葦木場「サプライズかぁ。楽しそうだね」
悠人 「ヒュウ、サプライズすか、いいすね。今年は隼人くんの誕生日もサプライズにしようかなァ」
真波 「よかった!それじゃ早速準備しようか。アルバイトの」
銅橋 「ブァ?」
泉田 「じつは、自分たちの力で資金を集めてバースデーサプライズをしようと思ってな」
葦木場「なるほど!」
真波 「坂道くんに聞いたんだけど、総北も青八木さんのバースデーサプライズの資金を集めるためにナンジャタウンでアルバイトをしてるだって。どうせなら一緒の方が楽しそうだし、オレたちもナンジャタウンでアルバイトして資金を集めようかなって」
悠人 「総北と一緒すか。ということは山王と勝負ができますね」
真波 「勝負って何の?」
葦木場「へぇ-、ナンジャタウンなら楽しそうだよね。猫いるし」
銅橋 「猫は関係なくないか?いや、黒田さんは黒猫だから関係あるのか?」
泉田 「では、オーダーだ!これからボクたちはナンジャタウンでアブバイトをする!ユキにも一緒にバイトをしてもらうがユキには部費のためだと説明する。だが、ボクたちの真の目的はユキのバースデーアブライズをするためだ!!このことは絶対にユキにはバレないようにしろ。バレてしまってはアブライズにならないからな。アブOK?」
一同 「はい!!(ブハ!!)」

~箱根学園自転車競技部 部室前~
真波「あ、黒田さーん」
黒田「何だ真波。塔一郎も一緒か」
泉田「ア、アブアブアブブブブアァァ」
真波「泉田さん、ちゃんと日本語しゃべってくださいよ。黒田さん、これから部費を稼ぐためにナンジャタウンでみんなでアルバイトをするんですよ。もちろん黒田さんも」
黒田「アァ!?いきなりすぎて意味わっかんねぇんだけど」
真波「細かいことは気にしないでください。これは泉田さんが決めたことなんですよ。ね、泉田さん」
泉田「アブウゥゥゥ!」
黒田「まぁ、塔一郎が決めたことならバイトでも何でもやってやるよ。オレは本来ポテンシャルが高い方なんだ」
泉田「アブユキ!!」
真波「よかったー。それじゃ、行きましょう。ナンジャタウンへ!」

~ナンジャタウン スタッフルーム~
泉田 「みんな、コスチュームへの着替えは終わったかい?」
銅橋 「ブハ!!おうよ!」
葦木場「ばっちりだよ」
悠人 「お面も持ってきちゃいました」
黒田 「おまえ・・・あのお面持ってきたのか。って、つけてんのかよ!?」
悠人 「はい。カワイイでしょ?」
黒田 「そーいう問題じゃなくて、いくら夢見る乙女でもダメだろ」
葦木場「大丈夫じゃない?ナジャヴさん優しいし」
悠人 「ですよね」
真波 「あ、よかった間に合ったぁ」
黒田 「真波、おまえどこいってたんだよ」
真波 「てへっ」
黒田 「”てへっ”じゃねぇよ!」
泉田 「まぁいいじゃないか、みんな揃ったんだし」
黒田 「ったく。んじゃ行くぜ!ナンジャタウンで暴れてやろうじゃねェの」
泉田 「アブレディ ナンジャラー!!」

岸神 「あぱぁ!ニク・・・ニク・・・いいニクが集まってる!ハァハァ、ナンジャタウンに来てよかった!!」
御堂筋「ホントにキミィはがまんのできん男やね」

 

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